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HIGH END Vienna 2026 14ルームにて光カートリッジ関連製品が展示されます
14部屋。2会場。すべて光カートリッジによるシステム展示。
本年、HIGH END は初めてウィーンへ会場を移し、2026年6月4–7日、Austria Center Vienna(ACV)と、隣接の Tech Gate にて並行開催される Vienna Sound Fest にて開催されます。本年の HIGH END で来場者をお迎えするのは、ショウ史上かつてないスケールで展開される光カートリッジによる再生システム です。
両会場あわせて 14の展示ルームが光カートリッジ・システムを擁し、うち13ルームが DS Audio の光カートリッジ、1ルーム(ZELLATON ルーム内)が Reed Acoustics 社の自社光カートリッジによる展示となります。エントリーモデルからフラグシップ級リファレンス・システムまで、コンパクトなフォノイコライザーから最高峰の真空管プリアンプまで — 光カートリッジというカテゴリーが、ハイエンドアナログ再生のあらゆる価格帯・設計思想に浸透していることを示す出展構成です。
この広がりを下支えしているのが、本年相次いで登場する 光カートリッジ対応の新製品フォノイコライザー/プリアンプ群 です。
- Phasemation EA-1500(Room 3.89/3.90)— Phasemation 初の光カートリッジ対応フォノイコライザー。
- ENGSTRÖM M-OPTIC(Room 0.94 / Vienna Sound Fest Multimedia Stage City)— M-PHONO の光カートリッジ版として開発された専用アンプ。
- Aavik R-188 / R-288 / R-588(Hall X2, B02)— MC と DS Audio 光カートリッジに対応する新 x88 シリーズ。
- ThivanLabs ULTIMATE 300(Room 3.50)— 光フォノ段を内蔵する 300B SE 真空管プリアンプ。
- Wattson Audio Madison Phono(Tech Gate)— Vienna Sound Fest にてデビュー。
会場で使用される DS Audio カートリッジは DS003 から Grand Master Extreme までフルレンジに及び、光カートリッジというカテゴリーがあらゆる価格帯・リスニング思想に届きつつあることを示します。
当社ブース(Level 3, Room 3.64)では、新製品の TB-50 真空管フォノイコライザー と SC-001 Sonic Cleaning Brush をスタティック展示いたします。
HIGH END Vienna 2026 光カートリッジ・ルーム一覧

会場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。